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勉強を5分もしなかったあなたの中卒の子どもが、わずか57日間独学で高卒認定に一発合格する方法!

高校中退を二度経験し、独学で一発合格した実体験をもとに高卒認定に関する情報を発信していきます!

【暗記法①】あなたの子どもはなぜ727体のポケモンを覚えることができるのか

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どうも、畑中翼です。

 

今回は、脳についてお話ししたいと思います。

 

脳が積極的に記憶している情報っていうのは

命を守ろうとする情報です。

 

例えば、

沸騰したアツアツのやかんに

触ると火傷してしまう。

 

横断歩道を赤信号で渡ってしまうと

車にひかれてしまうなどです。

 

それらは、子どもの頃から親や周りの

大人たちから繰り返し教えられてきたので

無意識の内に記憶が定着しているのです。

 

僕たちの脳は何度も何度も繰り返すことで

この情報は重要なんだ!と勘違いしてくれます。

 

 

これは勉強でも同じです。

 

あなたもこんな体験をしたことあるんではないでしょうか?

 

英語を学習しようと思いながらも途中で挫折。

それから時間がたってからもう一度一から挑戦する。

 

これらを繰り返すうちに妙にbe動詞など

最初に出てくる単元に詳しくなっているのです。

 

 

絶対覚えられそうにない727体のポケモンの名前。

しかし、繰り返しゲームをプレイしていくうちに

知らない間にポケモンの名前、さらに技名まで覚えてしまうのです。

 

 

これで『繰り返しやる!』の凄さが

わかっていただけたでしょうか?

 

暗記科目は『何度も繰り返す』の大切さが分かった方は

ノートなどにメモしておきましょう。

 

 

暗記法②はこちらです。

 

ttth222.hatenablog.jp

 

 

【高卒認定】英語と数学合格のカギは基礎力である

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どうも、畑中翼です。

 

今回は英語と数学についてお話します。

 

前回過去問は重要ですとお話ししました。

 

ttth222.hatenablog.jp

 

しかし、英語と数学ではある程度の

基礎力が必要になってきます。

 

数学は自分で計算をしていかなければいけないので

いくらマークシートといっても解答をだせなければ

解答のしようがないのです。

 

英語だって同じで

単語をある程度知っておかないと何の話を

しているかさっぱりになってくるのです。

 

そのため、ブランク期間や基礎力によって

中学レベルの問題集にさかのぼって勉強する必要もあるのです。

 

 

僕は中学時代はろくに勉強してなかったので

英語と数学は全く分かりませんでした。

 

そしてまずは過去問を解いてみましょう。

『計算はわかるけど、図形になると苦手』

『並び替え問題が苦手』など

 

自分が苦手な分野を知ることが大切です。

 

 

次に中学レベルの簡単な問題をたくさん解きましょう。

 

英語や数学は1を知っていないと10の問題が解くことはできません

 

足し算ができなければ二次方程式は解けませんし、

アルファベットを知っていなければ英語のスペルは読めないのです。

 

問題数をこなして基礎をしっかりと作っていくことが大事です。

 

 

そして、1ができれば2に挑戦していき

確実に解けるようになったら

また1段ずつレベルアップしていき

どんどんチャレンジしていってくださいね!

【高卒認定】過去問は合格に近づける必須アイテムである

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どうも、畑中翼です。

 

今回は合格するための必須アイテムである

過去問についてです。

 

 

なぜ、過去問が必要かといいますと

過去問を解くことで、どんな問題がでるのか

どういう対策をしたら点数が伸びるのかが

明確にわかるようになります。

 

例えば、英語。

大問1なら<対話文から強く発音する単語を選ぶ>

大問2なら<対話文に適切な表現を入れる>

大問3なら<語句を並び替えて正しい文章をつくる>

 

というようになっています。

 

いきなり違う問題集をするより

高卒認定でどのような問題が出されるかを

知ることで合格にかなり近づくことができるのです。

 

 

高卒認定の過去問は過去5年分

文部科学省のHPでダウンロードすることができます。

高等学校卒業程度認定試験問題 過去実施問題:文部科学省

 

しかし、この過去問には欠点があり

それは、解説が載っていないことです。

 

これではなぜ自分が間違ってしまったのか。

正しい解き方がいっこうにわかりません。

 

そこで僕はJ-出版の過去問を使わせていただきました。

受験科目ごとの解説がわかりやすく

合格に欠かせないアイテムでした。

 

 

値段も1冊あたり、1,944円からとそれなりに高い。

受験教科8科目だと15,952円になってしまいます。

 

当時僕はアルバイトをしているも

この受験料プラスこの出費は高いです。

 

僕はAmazonで前年度を中古で買ったので

8科目そろえても半額以下の値段に

抑えることができました。

 

それでも高卒認定予備校で

数十万円払うよりはだいぶ安いのは事実です。

 

 

話がそれましたが、高卒認定で過去問と

いうのはなくてはならない存在です。

 

独学ではじめるのであれば過去問を手にとって

どのような問題がでるのか

どうのような対策ができるのかを

考え、合格に向けて頑張っていきましょう!

 

 

【高卒認定】科目選択で合格率をUP!する

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どうも、畑中翼です。

 

今回は合格に近づくための科目選択のしかたです。

 

前回も話しましたが、高卒認定は科目選択で

難易度や科目数が変わります。

 

国語、数学、英語、世界史AorBが必修になっています。

 

公民、理科をどう選ぶかによって

8科目から10科目に分かれます。

 

公民、現代社会の1科目か

論理や政治経済セットの2科目かですが

どうしても後者がやりたいという以外現代社会がお勧めします。

 

 

理科は科学と人間生活を受験するかしないかで変わってきます。

 

した場合は<物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎>

の中から1科目だけでいいのですが、

 

しない場合は3科目になっていしまいます。

 

 

合格に近いベストな科目選択は、

国語、数学、英語、世界史A、地理A、現代社会、科学と人間生活、地学基礎

の8科目です。

 

科目選択で科目数が少なくなり、暗記量が減らすことができます。

このように、勉強面以外でも合格率を高めていきましょう!

 

 

【高卒認定】高卒認定は最低40点程度で合格できる

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どうも、畑中翼です。

 

今回は高卒認定の難易度についてお伝えしていきます。

 

 

高卒認定試験と聞くと、『難しい。大学入試レベル』

と凄く難易度が高いイメージがついているようです。

 

実際のところは、

と合格点は低く、おまけにマークシートなので

一般的イメージとはだいぶ違うのです。

 

現代社会であれば、配点は4,5点なので

最低10問正解できれば合格できます。

 

地理なら最低8問で合格。

世界史Aなら最低14問で合格。

英語なら最低10問で合格できるのです。

 

 

科目選択のしかたでも大きく変わり

高卒認定を分析することによって

合格率をあげることができます。

 

 

高卒認定試験の過去問は文部科学省のホームページでも

全てみることができるので一度みてみて

高卒認定がどのような試験なのかを確認してみましょう!

高等学校卒業程度認定試験問題 過去実施問題:文部科学省

 

 

高卒認定試験は学歴で悩んでいる人に活用できるツールである。

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どうも、畑中翼です。

 

今回は高卒認定試験とはどういう何なのか?

どういう仕組みになっているのかをお伝えしていきます。

 

高卒認定試験とは、

  • 高等学校卒業程度認定試験
  • 高校を卒業できなかった人の学習成果を評価する試験
  • 合格した場合高校を卒業したものと同等の学力があると認定する試験

 

 

世の中には最終学歴が中卒の人がたくさんいます。

 

そのなかでも、

高校を中退とか退学した人で進学したい人。

資格を取りたくても高卒の学歴がない人。

がいます。

 

そこで高卒認定試験が活用できます。

 

例えば、中卒の方が学校の先生になりたいとします。

大学や専門学校などに行かなければ

教員免許をとることができません。

 

しかし、高卒認定試験を受け合格することに

よって進学や就職の幅が広がり

今より人生が豊かになるでしょう。

 

 

逆に、中卒で雇ってもらえる仕事は

高卒より狭くなり人生を損することになるかもしれません。

 

 

高校を辞めてしまったけれど

新しい夢ができて大学で学ぼうと思ったとき、

高卒認定試験に合格すれば新しい道が開けることができます。

 

 

高卒以上の資格を受けたい。

大学や専門学校に行きたい。

就職したい。

 

これに当てはまるのであれば

高卒認定は必ず活用できます。

 

 

まずは、嫌いだった教科書を開いてみるのです。

以外にも時間が経つと、新しい発見があり面白いです。

 

 

これから、僕が身に付けた高卒認定に関する

ノウハウを発信していくので

一緒にがんばって生きましょう!

 

僕が二度高校を中退したが独学で高卒認定に一発合格するまでの話

はじめまして、畑中翼と申します。

 

今回は僕のことについて伝えていこうと思います。

 

 

実は僕は、高校を二度も中退しています。

 

はじめは、専門的な資格が欲しかったので

農業高校に通っていました。

 

いざ通ってみると実習は畑仕事や土運びが多く

コンタクトしているので目に砂などが入るととても痛く、

夏は汗だくで、冬はとても寒かったです。

 

学校が家から自転車で50分のところから

通っていたということもあり、

次第に学校に行かなくなっていってしまいました。

 

 それから留年が決まり、

親には『もう一度がんばれ』といわれましたが、

反対を押し切り定時制に通うことになりました。

 

はじめは朝の9時から夕方の5時までバイトをしながら、

まじめに授業を受け、テストもまじめにし頑張っていました。

 

勉強なしで受けた入試で僕がトップ合格できたくらいのレベルです。

 

 

朝はバイトをしていましたが

だんだん僕は朝がとても弱いので眠すぎて学校に行かなかったり、

もともとのサボり癖で友達とコンビニの前で

何時間もたまっていたりしてました。

 

そしてついに、またしても留年が決まり、

学校をやめました。

 

 

 それから1年くらいたった丁度17歳の冬に

『もう一度学校へ行って勉強したいな。』

と思い始め高卒認定試験を知り、受けることにしました。

 

具体的な理由をいいますと

『このままで将来は大丈夫なのか?』

と本気で自分でも思い始めたところ

 

1冊のビジネス書に出会いました。

そこには『就職がすべてではない』と書いており

自分で仕事をつくっていこうと思うようになりました。

 

そこからビジネスに興味をもち

大学で経営を学ぶために高卒認定を受験しようと思ったのです。

 

周りにこういう話をすると

『ちゃんとまじめに就職しなさい』

『そんなの無理だ』

など散々言われましたが

 

まずは高卒認定に合格して、

一つのことに取り組もうとしました。 

 

 

学校も行ってなく、

バイトだけのフリーター生活だったので

 

親に『そろそろ家にお金を入れなさい』と言われていたので、

高卒認定の学校への入学したいなんてとても言えませんでした。

 

 

ネットで調べてみると、独学でもいけそうと思ったので

独学でいく決めました。

 

 

ネットには過去問を使うのが一番と書いてあったので、

全教科の過去問を買い、二ヵ月後にテストをしてみると

合格点を超えることができました。

 

 

学校に通っていた当時は

全然勉強してなくて、

テスト中も寝ていたぐらいなのに

 

久々に勉強してみると思いのほか、

新しい知識を手に入れること面白かったです。

 

 

まぁ、理系の数学などは今でも嫌いですが。(笑)

 

 

お父さんには『高卒認定は難しい。ちゃんと学校に通いなさい』と言われましたが、

説明するより結果を出したほうが理解されると思い、

高校受験以上に勉強しました。

 

 

そんなこんなで勉強しているうちに、

18歳の夏に独学で一発合格することができました。

 

 

これからこのブログで

僕が高卒認定試験に独学で合格して

得たテクニックや知識を発信していき、

 

僕と同じ境遇の人やその人の親に

このブログを観てもらって少しでも役に立てたらと思っています。

 

どうぞ、よろしくお願いします。